「やっぱりさくらちゃんには…」

PINK・CADILLAC・DX・V
ボーメスケール?
カードキャプターさくら改造
休日の穏やかな昼下がり、そんな時知世は、さくらに似合う衣装をデザインするのが常であった。しかし…
『今回は猫のイメージで…』
『猫といえば鈴ですわね。自由奔放なイメージでチョーカー風に』
『色は白かしら。でも、黒もさくらちゃんの肌の美しさを際立たせるし…』
『いっそのこと素肌の方が』
『そうすると尻尾はお尻の穴に入れてとめないと…』
『そしてそんな格好で跳ね上がると、下から見ると、スカートが花びらのようでさくらちゃん自身がまさしくめしべで…』



『やっぱりさくらちゃんに一番似合うのは素肌ですわ。でも、そんな服きっと着ていただけませんわ。それに万が一着ていただけたとしても、私以外の人にさくらちゃんを見られるのは…』
かくして、衣装のボツ案が増えていくのであった。でも今回は違っていた…。
「ちょっとHだけどかわいいね」
「ええ…。さ、さくらちゃんいつからいらしてたんですか、、」
「少しまえからだよ。なんか知世ちゃん一生懸命お絵描きしてたから邪魔したら悪いと思って声かけなかったの」
「…」
「その絵って私の服だよね。カードを捕まえる時はちょっといやだけど、知世ちゃんとふたりきりなら着てみたいな。」
「……えっ?!」
主な改造点
胴体部分(特に胸)をほとんど脱がす。鈴は手芸用の物に変更。スティックの幹を5mm径のアルミパイプにして精度と強度を。
塗装
やってみたいことをすべてぶち込んだ感じ。簡単に言うと原色(単一の顔料からできた色)を元に色を作り塗り重ね。衣類にはパールをふんだんに使用。

写真1
(ベストアングル全身)


写真1.5
(ベストアングルアップ)


写真2(顔アップ)
猫耳の内側のピンクの塗り方、別のやり方がよかったかな。

写真3(上半身アップ)
胸、少し大きすぎますか?


写真4(全身前)


写真5(全身左)
ふつうはお尻に支え棒を付けるんでしょうがね。

写真6(全身後ろ)
尻尾はおしりに。

写真7.5(にせベスト)
こっちの角度の方もなかなか


写真7(全身右)


写真8(体アップ)


写真9(胸アップ)


写真10(局部アップ)
お約束。とは言ってもそれほど力は入れてなくてスマソ。


写真11(お尻アップ)
尻尾は取り外しできます。


写真12
(お尻パーツアップ尻尾無し)
こっちの方がいろいろわかりやすいか。

写真13
(おまけ:スカート無しベスト)

写真14
(おまけ:スカートなしアップ)

写真15
(おまけ:スカート無し後ろ)
こっちのほうがいいって?(汗)